バッカイ : バッコスに憑かれた女たち

エウリーピデース 作 ; 逸身喜一郎 訳

「それ行けバッカイ、行けバッカイ」。木ヅタの冠、皮の衣、からだに蛇を巻きつけて、女たちは家を飛び出し山野を疾走する。「小賢しいことは知恵ではない」-陶酔と理性、自然と人智のはざまで、優しく恐ろしい神ディオニューソスと人間の直接対決がはじまる。ギリシャ三大悲劇詩人エウリーピデースの遺作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッカイ : バッコスに憑かれた女たち
著作者等 Euripides
逸身 喜一郎
エウリーピデース
書名ヨミ バッカイ : バッコス ニ ツカレタ オンナタチ
書名別名 ΒΑΚΧΑΙ
シリーズ名 岩波文庫 32-106-3
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.5
ページ数 233p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-321063-5
NCID BB12448025
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全国書誌番号
22261523
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言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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