藤原道長の権力と欲望 : 「御堂関白記」を読む

倉本一宏 著

平安時代の摂関政治を代表する藤原道長は詳細な日記『御堂関白記』を書いていた。その全現代語訳を成し遂げた歴史学者が日記を精緻に読み解いた。小心だが大胆、よく怒り、よく泣く。宮中の権力闘争を生き抜いた最高権力者の実像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脇役だった青年時代
  • 第2章 後宮を制する者が権力を握る
  • 第3章 彰子懐妊への祈り
  • 第4章 栄華の始まり
  • 第5章 三条天皇との確執
  • 第6章 栄華の絶頂
  • 第7章 浄土への希い
  • 第8章 欠けゆく望月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤原道長の権力と欲望 : 「御堂関白記」を読む
著作者等 倉本 一宏
書名ヨミ フジワラノ ミチナガ ノ ケンリョク ト ヨクボウ : ミドウ カンパクキ オ ヨム
書名別名 Fujiwarano michinaga no kenryoku to yokubo
シリーズ名 文春新書 915
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.5
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660915-4
NCID BB12443677
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22254078
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想