隅田川の向う側 : 私の昭和史

半藤一利 著

昭和史関連の著書を多く持つ著者が、自ら体験した「昭和史」とは如何なるものであったか。後の王選手に相撲を教えた少年時代、命の危険にさらされた昭和20年3月10日の大空襲、疎開した長岡時代、戦後の東大ボート部…著者自身と「昭和」という時代の青春期をみずみずしく描く極私的昭和史エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 隅田川の向う側-昭和五十七年(1982)(背番号
  • 桜もち
  • 其角と不覚 ほか)
  • 第2章 わが雪国の春-昭和五十八年(1983)(恋人たち
  • 駈け足
  • 獅子吼 ほか)
  • 第3章 隅田川の上で-昭和五十九年(1984)(いの一番
  • ロンドン大会
  • 橋の話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 隅田川の向う側 : 私の昭和史
著作者等 半藤 一利
書名ヨミ スミダガワ ノ ムコウガワ : ワタシ ノ ショウワシ
シリーズ名 ちくま文庫 は24-17
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.5
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43062-5
NCID BB12440566
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全国書誌番号
22277107
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言語 日本語
出版国 日本
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