真実の満洲史〈1894-1956〉

宮脇淳子 著 ; 岡田英弘 監修

世界史の視点で日本人の国家観、民族観、アジア観を問い直す。気鋭の歴史学者が記す、ロングセラー『真実の中国史』待望の続編。1894年日清戦争勃発から、1956年の最後の引き揚げ船、舞鶴入港まで…日本と大陸の歴史を再検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 満洲とは何か(満洲関連の本
  • 満洲とは? ほか)
  • 第1章 日清戦争から中華民国建国前まで(満洲の激動の歴史は日清戦争から始まる
  • 西太后が有名な理由 ほか)
  • 第2章 中華民国建国以後、満洲国建国まで(中華民国建国の後の中国の実状
  • 袁世凱という人物の実像 ほか)
  • 第3章 満洲国建国、崩壊、そしてその後(満洲国建国宣言
  • 熱河作戦をやらなければならなかった理由 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真実の満洲史〈1894-1956〉
著作者等 宮脇 淳子
岡田 英弘
書名ヨミ シンジツ ノ マンシュウシ センハッピャクキュウジュウヨン センキュウヒャクゴジュウロク
出版元 ビジネス社
刊行年月 2013.5
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8284-1708-0
NCID BB1243762X
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全国書誌番号
22243398
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言語 日本語
出版国 日本
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