ドイツ史の始まり : 中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成

三佐川亮宏 著

[目次]

  • 第1部 政治=国制史的アプローチによる「ドイツ史の始まり」-八四三〜九一九年(八四三年:ヴェルダン条約による帝国分割
  • 八八七年:東西フランク王国の最終的分離
  • 九一一年:東フランク=カロリング家の断絶 ほか)
  • 第2部 「ドイツ人」と「ドイツ人の王国」-オットー朝の始まりから一一世紀初頭まで("フランク"と"ドイツ"の狭間(1)-称号における支配観念
  • "フランク"と"ドイツ"の狭間(2)-叙述史料における支配観念
  • オットー三世・ローマ帝国の改新・"ドイツ人"(1)-イタリアにおける民族名の受容 ほか)
  • 第3部 「ローマ帝国を担うドイツ人」-一一世紀初頭から叙任権闘争期まで(一一世紀前半のローマ帝国と帝権的王権理念-ドイツ王国・国王概念形成の条件
  • 叙任権闘争とドイツ王国-「ドイツ」概念の政治的・歴史的地平)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ史の始まり : 中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成
著作者等 三佐川 亮宏
書名ヨミ ドイツシ ノ ハジマリ : チュウセイ ローマ テイコク ト ドイツジン ノ エトノス セイセイ
出版元 創文社
刊行年月 2013.2
ページ数 484,262p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-423-46068-9
NCID BB12435817
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全国書誌番号
22230324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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