日本の食はどう変わってきたか : 神の食事から魚肉ソーセージまで

原田信男 著

「食」の文化は歴史とどうかかわってきたのか。古代の神饌料理、調理革命をもたらした中世の精進料理、江戸のファストフード、ソバ・ウドンの粉食革命、肉食を促進した明治の軍隊食、魚食文化を背景にしたカマボコ技術の応用で、世界的なヒット商品となったカニカマや魚肉ソーセージの誕生など、「食」の転換点となった7つの事柄をトピックとして論及。古代以来の食文化や食生活の変遷と、日本の歴史との緊密な関係を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神々の食事
  • 第2章 精進料理の成立と懐石料理
  • 第3章 ソバとウドンの展開
  • 第4章 ブドウとブドウ酒の登場
  • 第5章 文明開化と肉食・洋食
  • 第6章 戦間期の食文化
  • 第7章 魚肉ソーセージの出現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の食はどう変わってきたか : 神の食事から魚肉ソーセージまで
著作者等 原田 信男
書名ヨミ ニホン ノ ショク ワ ドウ カワッテ キタカ : カミ ノ ショクジ カラ ギョニク ソーセージ マデ
書名別名 Nihon no shoku wa do kawatte kitaka
シリーズ名 角川選書 523
出版元 角川学芸 : 角川グループホールディングス
刊行年月 2013.4
版表示 初版
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703523-2
NCID BB12410281
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全国書誌番号
22242746
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言語 日本語
出版国 日本
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