坂東武士団と鎌倉

野口実 著

なぜ、彼らは鎌倉に集い、鎌倉にかかわり続けたのか。頼朝のもとに結集し、武家政権の樹立に立ちあがった小山・足利・上総・千葉・三浦を始めとする坂東武士団たち。「鎌倉」をキーワードに、それら氏族の成立と発展の過程を鮮やかに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「鎌倉」と坂東武士団のゆかり
  • 第1部 「兵」たちの時代-坂東武者の登場(二足のわらじの地方軍事貴族-秀郷流藤原氏の活動
  • 坂東平氏の抗争と源氏の進出-平忠常の乱)
  • 第2部 坂東武士団の発展-兵から武士へ(下野の両虎、小山氏と足利氏-藤原秀郷の子孫たち1
  • 相模の波多野氏・山内首藤氏-藤原秀郷の子孫たち2
  • 両総の雄、上総氏と千葉氏-平良文の子孫たち1
  • 源氏に賭けた三浦氏と中村氏-平良文の子孫たち2
  • 平家と結んだ大庭氏-平良文の子孫たち3)
  • 第3部 鎌倉の政権(鎌倉政権成立の具体的背景
  • 敗れしもの、滅びゆくもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂東武士団と鎌倉
著作者等 野口 実
書名ヨミ バンドウ ブシダン ト カマクラ
シリーズ名 中世武士選書 15
出版元 戎光祥
刊行年月 2013.5
ページ数 240p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86403-078-6
NCID BB12402578
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全国書誌番号
22246075
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言語 日本語
出版国 日本
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