フェーズフィールド法入門

小山敏幸, 高木知弘 著

フェーズフィールド法は、連続体モデルにもとづく材料組織形成過程の現象論的なシミュレーション手法である。近年は、材料科学分野のみならず応力場や電磁場における組織形成やナノスケールにおけるモデル化など、マルチスケール・マルチフィジックスを対象とした種々の工学分野で横断的に進展している。本書は、フェーズフィールド法の基礎理論から具体的な定式化と計算手法を解説し、演習を交えて種々の分野におけるシミュレーション例をまとめており、初学者が着実に学習できるつくりとなっている。また、ウェブ上よりC++のソースコードがダウンロードでき、例題を通して具体的なプログラム開発についても学ぶことができる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェーズフィールド法入門
著作者等 小山 敏幸
日本計算工学会
高木 知弘
書名ヨミ フェーズ フィールドホウ ニュウモン
書名別名 Fezu firudoho nyumon
シリーズ名 計算力学レクチャーコース / 日本計算工学会 編
出版元 丸善
刊行年月 2013.4
ページ数 122p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08658-2
NCID BB12399600
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全国書誌番号
22236072
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言語 日本語
出版国 日本
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