医療機能分化と連携

小磯明 著

[目次]

  • 医療機能分化と連携の研究課題-研究の枠組みと各章の概要
  • 1 医療機能分化と連携の展開(医療機能分化と連携の研究と概念・理論-1970年代から2012年までの文献・資料調査
  • 患者の医療ニードと医療連携の展開-医療連携の政策化・ネットワーク化
  • 医療機能分化と連携政策の分析-連携加算診療報酬を指標とした統計解析と形成的評価(2002〜2006年))
  • 2 地域と病院と医療連携(ケアミックス型病院と地域医療連携-診療圏人口5万人未満の農村地域で、急性期病院を目指す一般病床200床未満の病院の事例を中心として(2002・03年)
  • 地域医療支援病院と医療連携-診療圏人口60万人以上の首都圏における、C病院(500床)の病診連携形成過程の事例を中心として(2003・04年)
  • 急性期大病院と地域連携-診療圏人口80万人以上の地方都市で、持続可能な経営展開目指す倉敷中央病院(1,161床)の事例(2009〜12年))
  • 3 新たな課題と展望(医療機能分化と連携のゆくえ-医療介護提供体制をめぐる課題
  • 医療機能分化と連携は進むのか-新たな研究課題と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療機能分化と連携
著作者等 小磯 明
書名ヨミ イリョウ キノウ ブンカ ト レンケイ : チイキ ト ビョウイン ト イリョウ レンケイ
書名別名 地域と病院と医療連携

Iryo kino bunka to renkei
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2013.4
ページ数 597p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-275-01005-6
NCID BB1235581X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22259065
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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