フルトヴェングラーと私

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ 著 ; 野口剛夫 訳

2012年に逝去したドイツのオペラ、リート界の至宝フィッシャー=ディースカウは、まだ二十代の青年時、巨匠フルトヴェングラーの晩年1950年に、初めて出会うことになり、翌年ブラームスの「ドイツ・レクイエム」で歴史的な初共演を果たした。歌手にして指揮者、音楽研究家でもあった著者だからこそ、実体験から初めて捉え得た、指揮者・作曲家フルトヴェングラー晩年の実像。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 初めて彼を聴いた時のことなど
  • さすらう若人の歌
  • ドイツ・レクイエム
  • ウィーン・フィルとの共演
  • 取り逃がした『フィガロ』
  • トリスタン
  • マーラーの録音セッション
  • 問題
  • 亡き子をしのぶ歌
  • マタイ受難曲
  • 第二交響曲
  • 第三交響曲
  • 死の悲しみ
  • 追憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フルトヴェングラーと私
著作者等 Fischer-Dieskau, Dietrich
野口 剛夫
Fischer‐Dieskau Dietrich
フィッシャー=ディースカウ ディートリヒ
書名ヨミ フルトヴェングラー ト ワタクシ : ユピテル トノ カイコウ
書名別名 JUPITER UND ICH

ユピテルとの邂逅
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.3
ページ数 157p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-27390-7
NCID BB12353585
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全国書誌番号
22220866
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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