磯崎新建築論集 = ARATA ISOZAKI WRITING AS ARCHITECTURE  3

磯崎新 著

建築から手の痕跡をぬぐい去り、自律する形式へとゆだねるしぐさとしての「手法」。建築を根拠づけるさまざまなロジックの一切を敢えて切断し、建築を成り立たせるメタフォリカルな核心へと遡行していった磯崎新の思考の核心が、ここに鮮やかに浮かび上がる。厳格な形式と、そのあわいにただよう闇のふたしかさ-その相克のただなかから建築がたちあらわれるであろう。グローバルな社会システム変容の影響をも見すえる洞察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 シニフィアンの流れと濃度(闇の空間-イリュージョンの空間構造
  • 日本の都市空間 ほか)
  • 2 リダクション-零地点へ(なぜ手法なのか
  • 模型的思考 ほか)
  • 3 ハイブリッド-網状の"しま・じま"(「非都市的」思考
  • 虚構の枠組 ほか)
  • 4 アルゴリズム-形式の生成(プロセス・プランニング論
  • 二十年ごとの零地点 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 磯崎新建築論集 = ARATA ISOZAKI WRITING AS ARCHITECTURE
著作者等 日埜 直彦
磯崎 新
書名ヨミ イソザキ アラタ ケンチクロンシュウ
書名別名 手法論の射程 : 形式の自動生成

ARATA ISOZAKI WRITING AS ARCHITECTURE
巻冊次 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.4
ページ数 298p
大きさ 20cm
付随資料 11p.
ISBN 978-4-00-028603-9
NCID BB12337545
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全国書誌番号
22248149
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
手法論の射程 : 形式の自動生成 日埜直彦
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