ポップカルチャーの思想圏

千田洋幸 著

村上春樹を経て、エヴァ、ピングドラム、AKB48へ。ポップカルチャーの思考はどこまで届くか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 偶有性・共同性・他者(一九九〇年代における偶有性の感覚-村上龍、村上春樹、そして庵野秀明
  • 九〇年代アニメは「外部」をどう語ったか
  • 「蜂蜜パイ」・『輪るピングドラム』における分有への意志-一九九五年/二〇一一年以後の"生存戦略" ほか)
  • 2 戦争あるいは暴力の表象(ナウシカはなぜ空を飛ぶのか
  • 大和からヤマトへ-現代アニメの始発をめぐって
  • 受苦の七〇年代-『ブラック・ジャック』から)
  • 3 物語/キャラクター(身体と内面の創出をめぐって-小説とマンガを同期させながら
  • マンガキャラクターが生きる時間-つげ義春と上村一夫
  • 物語とサンプリング-『新世紀エヴァンゲリオン』『ほしのこえ』から『ノルウェイの森』へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポップカルチャーの思想圏
著作者等 千田 洋幸
書名ヨミ ポップ カルチャー ノ シソウケン : ブンガク トノ セツゾク カノウセイ アルイワ フカノウセイ
書名別名 文学との接続可能性あるいは不可能性

Poppu karucha no shisoken
出版元 おうふう
刊行年月 2013.4
ページ数 206p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-273-03721-5
NCID BB12312260
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全国書誌番号
22246271
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言語 日本語
出版国 日本
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