災害の経済学 = Disaster Economics

馬奈木俊介 編著

災害管理を"事前"と"事後"に大別し、それぞれに必要な施策を費用と便益という経済学の考えを応用して考察。災害と向き合うための見識、災害を社会科学的な側面から捉え、それに対応するための知識を包括的に学べるテキスト。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 災害予防の公共経済学
  • 防災の費用便益分析
  • 自然災害リスクの評価
  • 治水対策の便益の算定
  • 自然災害と産業活動
  • 災害保険の経済分析
  • 災害廃棄物処理の経済モデル
  • 節電の経済学
  • 自然エネルギーへの対応
  • 東日本大震災後の食品選択行動
  • 原子力災害の経済学の基礎知識
  • 震災が地域観光に与える影響
  • 文化資本への影響
  • 災害とコミュニティ活動
  • 被災者の居住地選択行動のモデル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 災害の経済学 = Disaster Economics
著作者等 馬奈木 俊介
書名ヨミ サイガイ ノ ケイザイガク
書名別名 Disaster Economics

Saigai no keizaigaku
出版元 中央経済社
刊行年月 2013.4
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-502-47420-0
NCID BB12302857
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22234365
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想