内臓とこころ

三木成夫 著

「こころ」とは、内蔵された宇宙のリズムである-おねしょ、おっぱい、空腹感といった子どもの発育過程をなぞりながら、人間の中に「こころ」がかたちづくられるまでを解き明かす解剖学者のデビュー作にして伝説的名著。四億年かけて進化してきた生命の記憶は、毎日の生活の中で秘めやかに再生されている!育児・教育・保育・医療の意味を根源から問いなおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 内臓感覚のなりたち(膀胱感覚
  • 口腔感覚 ほか)
  • 2 内臓とこころ(内臓波動-食と性の宇宙リズム
  • 内臓系と心臓 ほか)
  • 3 こころの形成(指差し・呼称音・直立-満一歳
  • 言葉の獲得-象徴思考 ほか)
  • 4 質問に答えて(夜型の問題-かくされた潮汐リズム
  • 再現について-形態学の実習)
  • 5 補論(胎内にみる四億年前の世界
  • 忘れられた二五時-バイオリズムと眠りのメカニズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内臓とこころ
著作者等 三木 成夫
書名ヨミ ナイゾウ ト ココロ
シリーズ名 河出文庫 み20-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.3
ページ数 207p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41205-4
NCID BB12300658
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全国書誌番号
22215508
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言語 日本語
出版国 日本
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