文化財学の新地平

国立文化財機構奈良文化財研究所 編集

[目次]

  • 1 旧石器時代から古墳時代へ
  • 2 飛鳥・藤原京の時代
  • 3 平城京の時代
  • 4 東アジアと文化財
  • 5 古代から中世、そして近世・近代へ
  • 6 文化財の保存と活用
  • 7 考古科学と文化財
  • 研究余録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化財学の新地平
著作者等 国立文化財機構奈良文化財研究所
奈良文化財研究所
文化財研究所奈良文化財研究所
書名ヨミ ブンカザイガク ノ シンチヘイ
出版元 国立文化財機構奈良文化財研究所 : 吉川弘文館
刊行年月 2013.5
ページ数 1452p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-642-02408-2
NCID BB12298647
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全国書誌番号
22244786
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
7~8世紀の美濃須衛窯跡群出土須恵器の再検討 高橋透
9・10世紀の給料学生 桑田訓也
うつわの形をわける 金田明大
イギリスにおけるmuseum education手記 渡邉淳子
オシテフミ考 山本崇
キトラ古墳の墳丘形状 若杉智宏
キトラ古墳壁画小考 加藤真二
コンドル著『日本の風景造園術・補遺』の翻訳と二、三の考察 小野健吉
ゴホウラ貝輪製作技術に関する考察 橋本美佳
ポスト・アンコール期カンボジアにおける墓葬遺跡の調査 佐藤由似
万葉集にみるタケ・ササ類と庭園 青木達司
三面僧房小考 鈴木智大
中世の茅葺きについて 黒坂貴裕
五山文学にみる画鷹の制作過程 水野裕史
伝世品にみる近世大工道具の編成 番光
先秦養馬考 菊地大樹
千葉県市宿横穴墓群出土の骨角器とその系譜について 松井 章
南部九州における後期旧石器時代の黒曜石資源の利用とその展開 芝康次郎
古代土佐国の郡の変遷に関する覚書 山下信一郎
古代寺院の塔遺構 箱崎和久
和同銀銭をめぐる史的検討 松村恵司
唐・日本・渤海の外朝 今井晃樹
土質遺構露出展示保存のための基礎的研究 脇谷草一郎
埋蔵文化財の保存と活用に関する近年の施策 清野孝之
埋蔵文化財記録写真となり得るデジタル写真とは 中村一郎
大和刀工研究序説 小池伸彦
大安寺陶枕追考 神野恵
大日寺瓦経の研究 吉川聡
奈良時代における湾曲羽口の再検討 丹羽崇史
平城京の地鎮とその執行者 森川実
平城京の鼠序説 馬場基
平城宮と藤原宮の「重閣門」 小澤毅
平城遷瓦 中川あや
年輪年代法と放射性炭素年代測定法の比較 大河内隆之
建築塗装にみられる経年変化の傾向 中島咲紀
弥生時代の接着剤使用2例 八幡浩二, 深澤芳樹, 芋本隆裕, 降幡順子
弥生時代の武力衝突研究史 荒田敬介
打音試験法による石造文化財の劣化診断 髙妻洋成, 高妻洋成
掘込地業と版築からみた古代土木技術の展開 青木敬
文化財論叢 4
新出の山田安貞著『古宝鐸記』 難波洋三
日本列島における植物灰ガラスの出現と展開 田村朋美
日本列島旧石器時代における洞穴・岩陰利用の可能性について 渡辺丈彦
日本古代港津研究序説 石村智
日本統治期台湾における歴史の顕彰と植民地社会 松下迪生
東南アジアにおける文化遺産保存と国際協力 田代亜紀子
東大寺創建大仏殿に関する復原私案 海野聡
梵鐘の鋳造について 杉山洋
椀C考 玉田芳英
構築技術からみた高松塚古墳の横口式石槨 廣瀬覚
歴史遺産を活かした公園に対する評価について 中島義晴
漢魏洛陽城遺構研究序説 城倉正祥
王権の荘厳 児島大輔
税帳制度試論 山本祥隆
統一新羅時代の轡製作 諫早直人
考古資料写真序論 栗山雅夫
荷札木簡の年代 浅野啓介
蒸し調理伝来 庄田慎矢
藤原京・平城京出土鉛釉陶器の化学分析からみた特徴 降幡順子
藤原宮における瓦生産とその年代 石田由紀子
藤原宮の設計基準と先行条坊 森先一貴
藤原宮期の須恵器供給体制に関する研究 木村理恵
藤原宮造営期における動物利用 山崎健
衝角付冑補論 川畑純
西大寺伽藍の造営計画に関する検討 大林潤
記念物の保存管理計画 平澤毅
贄貢進と御食国 渡辺晃宏
農山村における文化的景観のとらえ方 惠谷浩子
近世初期における諸大名の国許御殿の変容の契機について 成田聖
遺跡の記録 森本晋
銅鐸埋納地の占地について 石橋茂登
靫形埴輪の編年と系統 和田一之輔
飛鳥・奈良時代の池護岸手法の類型 高橋知奈津
飛鳥藤原京と平城京出土木簡の所用漢字一覧 (稿) 井上幸
食器構成からみた「律令的土器様式」の成立 小田裕樹
高杯形土器の製作からみた地域間交流 中川二美
高松塚古墳の漆喰 肥塚隆保, 髙妻洋成, 高妻洋成
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