ドイツ・キリスト教民主同盟の軌跡 : 国民政党と戦後政治1945~2009

近藤正基 著

戦後ドイツ政治、福祉国家の主たる担い手であるキリスト教民主同盟。激しい権力闘争、福祉や外交をめぐる路線対立、政党不信の拡がり…。幾多の困難をくぐり抜け、いかにして戦後ドイツの最有力政党となったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戦後ドイツ政治のなかのキリスト教民主同盟
  • 第1章 キリスト教民主同盟へのアプローチ
  • 第2章 アデナウアーの党指導-国民政党への前進1945〜1963
  • 第3章 世代交代と中道の模索-若手グループの党改革1963〜1982
  • 第4章 コール・システムの発展と瓦解-国民政党化とその危機1982〜2000
  • 第5章 メルケルの台頭と新路線-キリスト教民主同盟の刷新2000〜2009
  • 終章 中道の国民政党を目指して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ・キリスト教民主同盟の軌跡 : 国民政党と戦後政治1945~2009
著作者等 近藤 正基
書名ヨミ ドイツ キリストキョウ ミンシュ ドウメイ ノ キセキ : コクミン セイトウ ト センゴ セイジ センキュウヒャクヨンジュウゴ ニセンキュウ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.4
ページ数 296p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-06635-3
NCID BB12267676
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22231746
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想