量子革命 : アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突

マンジット・クマール 著 ; 青木薫 訳

20世紀に生まれた量子論は、ニュートン以来の古典的な世界像をいかにして一変させたのか?ノーベル賞受賞者たちの人間ドラマとその思考の軌跡を、舌を巻く物語術で描き切った驚異のポピュラー・サイエンス。量子の謎に挑んだ天才物理学者たちの100年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 量子(不本意な革命-プランク
  • 特許の奴隷-アインシュタイン ほか)
  • 第2部 若者たちの物理学(スピンの博士たち
  • 量子の手品師-ハイゼンベルク ほか)
  • 第3部 実在をめぐる巨人たちの激突(ソルヴェイ 一九二七年
  • アインシュタイン、相対性理論を忘れる ほか)
  • 第4部 神はサイコロを振るか?(誰がために鐘は鳴る-ベルの定理
  • 量子というデーモン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 量子革命 : アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突
著作者等 Kumar, Manjit
青木 薫
クマール マンジット
書名ヨミ リョウシ カクメイ : アインシュタイン ト ボーア イダイ ナル ズノウ ノ ゲキトツ
書名別名 QUANTUM
出版元 新潮社
刊行年月 2013.3
ページ数 511,16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-506431-0
NCID BB12264805
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全国書誌番号
22228477
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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