薬をやめれば病気は治る

岡本裕 著

現役医師の著者いわく、「長生きしているのは薬をほとんど飲まない人」。薬は病気を治すために飲むものだが、副作用があるだけでなく、体の免疫力を下げて回復を遅らせ、命を縮めることもあるのだ。注意すべきは風邪薬、睡眠薬、胃薬、鎮痛剤、降圧剤、糖尿病の薬など、あげればきりがないが、なぜこれらを飲み続けると長生きできないのか?他方で薬を飲まない健康長寿な人の共通項は「肉や乳製品を控える」「野菜をとる」「腹七分目」「規則正しい生活」「ストレスを減らす」「筋肉と関節を使う」等々。その理由や実践法を詳しく紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 薬をやめると健康になる(薬をやめるとボケが治る?
  • 長生きする人は薬を飲んでいない ほか)
  • 第2章 なぜ医者は薬をたくさん出すのか(医者は金儲けのために薬を出すのか
  • 医者は免罪符として薬を出している ほか)
  • 第3章 薬は毒だと思え(「薬」=「得体のしれないもの」
  • 食べ物にも副作用はある ほか)
  • 第4章 薬を飲むと寿命が短くなる(サリドマイド事件は繰り返される
  • 1年間に数万人が薬の犠牲になっている ほか)
  • 第5章 薬を飲まない病気知らずの人が実践している黄金のルール(薬を飲まない人に共通すること
  • 自分で動けるか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 薬をやめれば病気は治る
著作者等 岡本 裕
書名ヨミ クスリ オ ヤメレバ ビョウキ ワ ナオル
書名別名 Kusuri o yamereba byoki wa naoru
シリーズ名 幻冬舎新書 お-16-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2013.3
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98301-4
NCID BB12248445
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全国書誌番号
22346149
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言語 日本語
出版国 日本
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