体を壊す10大食品添加物

渡辺雄二 著

食品添加物は食べ物を長持ちさせたり、見た目をよくしたり、カロリーを減らすために使われているが、それらは消費者の体を確実に蝕んでいる。とはいえ、添加物を完全に避けるのは不可能。そこで本書では最も危険な10の食品添加物を紹介。明太子おにぎりやコンビニ弁当、カロリーオフ飲料や菓子パン、ノンアルコールビールや栄養ドリンク等々、普段口にする食品には発がん性物質や、肝臓・腎臓に悪い物質がこんなにも使われていた!食を根本から見直すきっかけになる、現代人必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ がんの原因になる食品添加物(添加物漬けの毎日
  • 2人に1人ががんになるという現実 ほか)
  • 第1章 体を壊す10大食品添加物(発がん性物質に変化する発色剤・亜硝酸Na
  • 発がん性物質を含むカラメル色素 ほか)
  • 第2章 これだけは知っておきたい!添加物の基礎知識と表示の見方(添加物は食べ物ではない!
  • 添加物はどのように規制されてきたのか ほか)
  • 第3章 政府や企業は信用できない!添加物の人体への影響は甚大(安全性を人間で調べたわけではない
  • 消化できずに体中をグルグルめぐる添加物 ほか)
  • 第4章 添加物の害を防ぐために心得ておくべきこと(10大食品添加物は極力口にしない
  • 添加物の多い食品はチェックする習慣を! ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体を壊す10大食品添加物
著作者等 渡辺 雄二
書名ヨミ カラダ オ コワス ジュウダイ ショクヒン テンカブツ
シリーズ名 幻冬舎新書 わ-6-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2013.3
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98297-0
NCID BB12248172
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全国書誌番号
22337707
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言語 日本語
出版国 日本
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