栄養学を拓いた巨人たち : 「病原菌なき難病」征服のドラマ

杉晴夫 著

栄養学が現在のように確立されるまでには、先人たちの命がけの苦闘があった。ラボアジエ、ボルツマンらの「熱」の研究、エネルギー源論争とアルプス登山実験、マッカラム、ゴールドバーガー、高木兼寛による「病原菌なき難病」征服とビタミンの発見…。そこには探偵小説をしのぐスリルとドラマがある。さらに大戦後の飢えた子どもたちを救ったサムス、最新知識の導入に努めた日野原重明、杉靖三郎ら、わが国の栄養学の「成立秘話」も明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 栄養学の黎明期
  • 第2章 「消化と吸収」をめぐる論争
  • 第3章 病原菌なき難病
  • 第4章 ビタミン発見をめぐるドラマ
  • 第5章 エネルギー代謝解明をめぐるドラマ
  • 第6章 栄養学と社会とのつながり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 栄養学を拓いた巨人たち : 「病原菌なき難病」征服のドラマ
著作者等 杉 晴夫
書名ヨミ エイヨウガク オ ヒライタ キョジンタチ : ビョウゲンキン ナキ ナンビョウ セイフク ノ ドラマ
シリーズ名 ブルーバックス B-1811
出版元 講談社
刊行年月 2013.4
ページ数 262,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257811-0
NCID BB12230315
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全国書誌番号
22242704
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言語 日本語
出版国 日本
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