脱原発から、その先へ : ドイツの市民エネルギー革命

今泉みね子 著

3・11後にいち早く、脱原発へと舵を切ったドイツ。草の根の力は一気に息を吹き返し、各地で自然エネルギー利用が花盛りだ。原発をやめると電気料金が上がる?フランスの原発電力との関係は?脱原発路線の「気になるその後」を徹底リポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フクシマがドイツを変えた-エネルギー転換への道(政治を動かしたドイツ市民
  • 「フランスから原発電力を輸入できるから」って本当? ほか)
  • 第2章 環境大国ドイツの底力-エネルギー転換の背景(環境市民団体の力
  • 温室効果ガス排出削減へ-高い目標、曲がりなりにも高い達成率 ほか)
  • 第3章 エネルギー転換をささえる制度と技術、そして問題(再生可能エネルギー法と電力料金
  • 太陽光発電-急成長から抑え込みへ ほか)
  • 第4章 カギは市民参加!-地域分散型供給へ(シェーナウの市民電力-配給網を買い取った人々
  • 100%再生可能へ-自治体レベルでの「エネルギー転換」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脱原発から、その先へ : ドイツの市民エネルギー革命
著作者等 今泉 みね子
書名ヨミ ダツ ゲンパツ カラ ソノ サキ エ : ドイツ ノ シミン エネルギー カクメイ
書名別名 Datsu genpatsu kara sono saki e
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.3
ページ数 201,16p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-025882-1
NCID BB12226453
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全国書誌番号
22229832
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言語 日本語
出版国 日本
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