教育を原理する : 自己にたち返る学び

筒井美紀, 遠藤野ゆり 著

学校はいつできたのか。なぜ、教育は大切だと言えるのか。本書は、歴史のセンスを磨くこと、自己を疑うこと・相対化すること、当事者意識をもつこと、という三つを軸に、教育を根源から問い直す。多くの事例にふれながら、教育の成り立ちを深く広く探究していくなかで、読者は自己にたち返り、社会を見つめなおすだろう。高校世界史の発展的復習、学術書を読みこなすコツ、「教育を原理する」力量を試す演習問題、関連する文学やミステリーの読書案内もついた、斬新な大学教科書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「教育を原理する」ってなんだ?
  • 第1章 古代・中世ってなんだ?
  • 第2章 近代・現代ってなんだ?
  • 第3章 公教育ってなんだ?-啓蒙の勝利でも歴史の進歩でもなく
  • 第4章 子どもって・おとなってなんだ?-相互関係的出来事としての教育
  • 第5章 「教育を原理する」力はついたのかなぁ?-テキスト読解演習
  • 終章 「教育を原理する」ってこういうことか!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育を原理する : 自己にたち返る学び
著作者等 筒井 美紀
遠藤 野ゆり
書名ヨミ キョウイク オ ゲンリ スル : ジコ ニ タチカエル マナビ
シリーズ名 キャリアデザイン選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.4
ページ数 196p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-588-68007-6
NCID BB12225304
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全国書誌番号
22234311
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言語 日本語
出版国 日本
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