科学化する日常の社会学

西山哲郎 編

近代化とともに急速に発展し、日常生活に浸透してきた科学技術。リスクのなかでわれわれは科学とどう付き合えばよいのか。化粧品広告、育児産業、インフルエンザ報道、「脳力」論、防災をテーマに検証した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 現代における科学知と日常知の交流について-専門家への白紙委任から対話の時代へ
  • 第2章 化粧品広告と美容雑誌における科学-一九八〇年代以降を中心に
  • 第3章 育児の科学化と文化仲介者としてのベビーフードメーカーの役割
  • 第4章 科学知のシナリオ化-新型インフルエンザ報道におけるスペイン風邪言及記事から
  • 第5章 こころのエンハンスメントとしての「脳力」論
  • 第6章 安全・安心の科学-科学知とローカルな知との共生的な関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学化する日常の社会学
著作者等 西山 哲郎
書名ヨミ カガクカ スル ニチジョウ ノ シャカイガク
シリーズ名 SEKAISHISO SEMINAR
出版元 世界思想社
刊行年月 2013.4
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1592-4
NCID BB12217339
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全国書誌番号
22249075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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