日本経済はなぜ衰退したのか : 再生への道を探る

伊藤誠 著

アベノミクスでは、雇用と生活の不安は解消できない。円安誘導や日銀による量的金融緩和も、公共事業中心の財政出動も、この「失われた20年」で何度も繰り返されてきた。だが、内需の不振からもデフレからも脱却できず、国家債務の危機を深めただけだった。本当に必要な経済政策とは何か!?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 たらい回しされる世界恐慌(発端としてのサブプライム恐慌
  • 一時的景気回復からソブリン危機へ ほか)
  • 第2章 世界経済危機の構造と動態(労働力商品化にもとづく資本主義の矛盾の現実的展開
  • 世界経済のリ・オリエントか ほか)
  • 第3章 深まる日本経済の衰退(低成長から超低成長へ
  • 東日本大震災と原発事故の衝撃 ほか)
  • 第4章 新自由主義政策の意義と限界(その本質と基盤
  • 成績は評価できるか ほか)
  • 第5章 どうすれば打開できるのか(打開すべき問題点
  • 二一世紀型の社会民主主義と社会主義の理念 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本経済はなぜ衰退したのか : 再生への道を探る
著作者等 伊藤 誠
書名ヨミ ニホン ケイザイ ワ ナゼ スイタイ シタ ノカ : サイセイ エノ ミチ オ サグル
シリーズ名 平凡社新書 678
出版元 平凡社
刊行年月 2013.4
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85678-1
NCID BB12216303
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全国書誌番号
22247876
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言語 日本語
出版国 日本
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