イランとアメリカ : 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図

高橋和夫 著

オバマの立場は「イランの核武装は許さない」。イランは核弾頭の搭載可能な長距離弾道ミサイルにかかわる技術開発も進めている。両国の交渉には過去のイラン・アメリカ関係が色濃く影を落としている。そしてイランを知るには、さらに歴史を古代にまで遡らなくてはならない。そこにこそ、イランの本音を探る鍵が隠されているからだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イラン核開発疑惑とイスラエル
  • 第2章 「アラブの春」後の風景
  • 第3章 イランとアメリカをめぐる中東情勢の構図
  • 第4章 ペルシアの栄光と苦難の歴史
  • 第5章 国際政治のはざまで-悲劇の連鎖と血染めの白色革命
  • 第6章 怒涛の一九七〇年代-イラン革命から米大使館人質事件まで
  • 第7章 イラン・イラク戦争と国連安保理
  • 第8章 冷戦終結後の中東-湾岸戦争、九・一一、イラク戦争
  • 第9章 オバマ政権の中東政策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イランとアメリカ : 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図
著作者等 高橋 和夫
書名ヨミ イラン ト アメリカ : レキシ カラ ヨム アイ ト ニクシミ ノ コウズ
書名別名 Iran to amerika
シリーズ名 朝日新書 394
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.3
ページ数 298p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273494-5
NCID BB12214931
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全国書誌番号
22222916
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言語 日本語
出版国 日本
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