思考と動き

アンリ・ベルクソン 著 ; 原章二 訳

ベルクソン哲学の方法を哲学者自身が集約的に説明。その核心を示す「序論」(=方法序説)二篇を書き下ろして編んだベルクソン哲学の方法論集。『精神のエネルギー』と対をなす絶好の入門書を的確な新訳で。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論(第一部)真理の成長、真なるものの遡行的運動
  • 2 序論(第二部)問題の提起について
  • 3 可能と現実
  • 4 哲学的直観
  • 5 変化の知覚
  • 6 形而上学入門
  • 7 クロード・ベルナールの哲学
  • 8 ウィリアム・ジェームズのプラグマティズムについて-真理と実在
  • 9 ラヴェッソンの生涯と業績

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考と動き
著作者等 Bergson, Henri
原 章二
ベルクソン アンリ
書名ヨミ シコウ ト ウゴキ
書名別名 La Pensée et le mouvant
シリーズ名 平凡社ライブラリー 784
出版元 平凡社
刊行年月 2013.4
ページ数 434p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76784-1
NCID BB12206988
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全国書誌番号
22248687
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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