浮世絵出版論 : 大量生産・消費される〈美術〉

大久保純一 著

日本を代表する美術の浮世絵も、江戸時代には流行に左右される通俗的絵画だった。浮世絵が生み出された背景や、流通の在り方、盛り場や歌舞伎との関連から、大量生産・消費された、商品としての浮世絵の実態を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 浮世絵の宿命
  • 1 錦絵の制作と販売
  • 2 名所絵の流通
  • 3 忠臣蔵物の錦絵と泉岳寺
  • 4 幕末の錦絵出版-「これが江戸 錦絵合」から
  • 5 錦絵出版の背景事情-三代豊国晩年の書簡に見る
  • 6 盛り場から生まれる肉筆浮世絵-国立歴史民俗博物館所蔵「浅草風俗図巻」から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浮世絵出版論 : 大量生産・消費される〈美術〉
著作者等 大久保 純一
書名ヨミ ウキヨエ シュッパンロン : タイリョウ セイサン ショウヒ サレル ビジュツ
書名別名 Ukiyoe shuppanron
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.4
ページ数 226,3p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-07915-0
NCID BB12199022
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22223524
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想