悪韓論

室谷克実 著

勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力-すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた「外華内貧」の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 李王朝の昔から続く宿痾
  • 韓国コンプレックスに陥ることなかれ
  • 格差王国の身分制度
  • 就職浪人大国の悲惨
  • 短期退職者が溢れる国に匠はいない
  • 長時間労働大国の怠慢
  • 嘘吐き大国は「外華内貧」で老人自殺大国
  • 詐欺大国の上に訴訟大国
  • 高級マンションはヤミ金大国の象徴
  • お笑い欺術大国、だから原発が恐ろしい
  • 恩赦大国腐臭なき人はいるのか
  • 韓国型生活様式が内包する売買春天国
  • 「大国」「強国」だらけのウリナラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悪韓論
著作者等 室谷 克実
書名ヨミ アッカンロン
書名別名 Akkanron
シリーズ名 新潮新書 516
出版元 新潮社
刊行年月 2013.4
ページ数 223p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610516-6
NCID BB12196294
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22235780
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想