進化生物学入門 : 宇宙発生からヒト誕生への137億年

栗田子郎 著

宇宙誕生は一三七億年前。地球発生は四六億年前。三八億年前の原始の海に、化学進化で生物の原料・アミノ酸ができ、最初の生命体が誕生した。真核生物、多細胞生物を経て、五億五〇〇〇万年前、カンブリアの大爆発。しかし、奇妙な生物の多数は絶滅。何が起こったのか?その後の進化とは?多様な生物が生きる地球の壮大な生命のドラマを読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 絶え間なき創造-多様化の歴史(宇宙の誕生
  • 地球の誕生
  • 化学進化 ほか)
  • 第2章 種の問題-多様化の機構(種の概念
  • 種内変異
  • 種形成の様式)
  • 第3章 霊長類の系統と進化-多様化の一例(霊長類の特徴
  • 現生する霊長類の分類
  • 霊長類の進化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 進化生物学入門 : 宇宙発生からヒト誕生への137億年
著作者等 栗田 子郎
書名ヨミ シンカ セイブツガク ニュウモン : ウチュウ ハッセイ カラ ヒト タンジョウ エノ ヒャクサンジュウナナオクネン
シリーズ名 講談社学術文庫 2168
出版元 講談社
刊行年月 2013.4
ページ数 379p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292168-8
NCID BB1218725X
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全国書誌番号
22234923
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言語 日本語
出版国 日本
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