伊勢神宮と日本美

井上章一 著

節ひとつない桧材による伊勢神宮の神殿。その清浄で質素な姿は、仏教伝来以前の建築の原型であると主張されてきた。宣長、伊東忠太、タウト、天心、磯崎新…。「天地根元造」説、「南方」説、「長江」説、「雲南」説…。多くの研究者が、変化する時代、文化、社会状況の中で多様な説を展開した。徹底的な資料の解読で、神宮の本当の姿に肉薄する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 雲ガ畑にそびえる千木
  • 第2章 「天地根元宮造」の二百年
  • 第3章 世界のなかの伊勢神宮
  • 第4章 雲南、南洋、ツングース
  • 第5章 黄河か長江か
  • 第6章 弥生の神殿がうかぶまで
  • 第7章 池上曾根の光と影

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊勢神宮と日本美
著作者等 井上 章一
書名ヨミ イセ ジングウ ト ニホンビ
シリーズ名 講談社学術文庫 2164
出版元 講談社
刊行年月 2013.4
ページ数 644p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292164-0
NCID BB12186949
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22234930
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想