数学的経験の哲学 : エピステモロジーの冒険

近藤和敬 著

現代数学の核心に見出される生命の創造的な力。そして、そこからさらに非生命までをも包含する自然・宇宙の次元へ-。いまふたたび脚光をあびる「エピステモロジー」(科学認識論)が、ドゥルーズらの「内在の哲学」と接続される。人間知性の根源をめぐって、まったくあたらしい世界観を切り開く、注目の俊英による哲学の旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概念(問いの設定
  • 概念、直観、内容X
  • 概念の経験としての「数学的経験」 ほか)
  • 第2部 主体(問うこと、過程、主体
  • 問題‐主体の記述の「かた」
  • 問い、あるいは懐疑の脈 ほか)
  • 第3部 自然(「一つの生」としての「懐疑の脈」
  • 生命/自然の不定性
  • 文脈の不定性、記述のプトレマイオス的転回 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学的経験の哲学 : エピステモロジーの冒険
著作者等 近藤 和敬
書名ヨミ スウガクテキ ケイケン ノ テツガク : エピステモロジー ノ ボウケン
書名別名 Sugakuteki keiken no tetsugaku
出版元 青土社
刊行年月 2013.4
ページ数 436,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6692-5
NCID BB12184965
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全国書誌番号
22221931
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言語 日本語
出版国 日本
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