「ている」「ていた」「ていない」のアスペクト : 異なるジャンルのテクストにおける使用状況とその用法

江田すみれ 著

日本語学習者にとって必要な知識とはなにか。「ている」に加え、これまで注視されてきたとは言えない「ていた」「ていない」を調査することにより、それぞれの機能・用法に迫る。会話及び大学生が読むであろう新書のテクストを分析し、それぞれの使われ方を検討した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 研究の概要
  • 第2章 テクストの種類の違いとテンス
  • 第3章 効力持続について
  • 第4章 「ている」の用法
  • 第5章 「ていた」の用法
  • 第6章 「ていない」の用法
  • 第7章 まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ている」「ていた」「ていない」のアスペクト : 異なるジャンルのテクストにおける使用状況とその用法
著作者等 江田 すみれ
書名ヨミ テイル テイタ テイナイ ノ アスペクト : コトナル ジャンル ノ テクスト ニ オケル シヨウ ジョウキョウ ト ソノ ヨウホウ
書名別名 Teiru teita teinai no asupekuto
シリーズ名 日本女子大学叢書 14
出版元 くろしお
刊行年月 2013.3
ページ数 291p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87424-581-1
NCID BB12164651
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全国書誌番号
22229289
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言語 日本語
出版国 日本
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