高大連携と能力形成

高崎経済大学産業研究所 編

全入時代の大学教育の質と学生の能力をいかに担保するか。次世代に求められる人材を育成する教育とは。高大連携の議論や実践例をもとに、その展望と課題を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総論(高大連携-課題とその方策
  • 高大接続と大学の課題-今、大学に何が求められ、大学はどうなっているのか
  • 群馬県における公立高校の歴史的変遷と特性・課題)
  • 第2部 多様な能力形成に向けた高校・大学の取り組み(高大連携を基盤にした学校改革
  • 大学の教育力を測る新しい指標の登場と教養教育の再構築-教育情報の公表に関する高等教育政策との接点において
  • 「主題を設定して行う学習」を通したプレゼンテーション能力の育成-世界史を事例として ほか)
  • 第3部 高大連携の実践モデル(高大コラボゼミの相乗効果-双方向的高大連携の試み
  • 高校教育における高大連携の効果-「高経クラス」3年間の取り組みから
  • 高大連携におけるファイナンシャル・リテラシー ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高大連携と能力形成
著作者等 高崎経済大学附属産業研究所
高崎経済大学産業研究所
書名ヨミ コウダイ レンケイ ト ノウリョク ケイセイ
書名別名 Kodai renkei to noryoku keisei
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2013.3
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2266-5
NCID BB1215270X
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全国書誌番号
22229511
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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