なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?

辻太一朗 著

いまの日本では、大学生・大学の先生・企業の採用担当者のそれぞれが自分の利益を最大化した結果として、「勉強しない大学生」が量産されているのです。「もっと頑張れ!」とか、「若いうちは勉強しなきゃダメだ!」といった精神論では、問題は解決しません。それぞれが自分の利益を最大化した結果、大学生が勉強する「システム」を作る。本書では、そんな現実的な解決策を紹介します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の大学生は本当に「勉強しない」のか?(小学生よりも勉強していない日本の大学生
  • アメリカの大学生の足元にも及ばない日本の大学生の勉強時間 ほか)
  • 第2章 大学生・大学・企業 永続する「負のスパイラル」(日本の大学生が勉強しないのは就職活動のせいではない
  • 就活開始時期の後ろ倒しは、学業の妨げに! ほか)
  • 第3章 「考える力」こそが日本を救う(海外では、企業があたりまえに成績を参考にしている
  • 企業が大学の成績を参考にできない理由 ほか)
  • 第4章 「正のスパイラル」はこうして回す(データから見る「考える力」を伸ばす大学
  • 調査の内容 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?
著作者等 辻 太一朗
書名ヨミ ナゼ ニホン ノ ダイガクセイ ワ セカイ デ イチバン ベンキョウ シナイ ノカ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2013.4
ページ数 221,15p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-492-22330-7
NCID BB12125853
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全国書誌番号
22225100
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言語 日本語
出版国 日本
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