日本における「文」と「ブンガク (bungaku) 」

河野貴美子, Wiebke Denecke編

この本の情報

書名 日本における「文」と「ブンガク (bungaku) 」
著作者等 Fraleigh, Matthew Patrick
佐藤 道生
吉原 浩人
宗像 和重
山田 俊治
张 哲俊
後藤 昭雄
新川 登亀男
林 浩平
河野 貴美子
瀬間 正之
神野藤 昭夫
鈴木 貞美
陣野 英則
高松 寿夫
Guest, Jennifer
Poch, Daniel
蒋 義喬
Denecke, Wiebke
書名ヨミ ニホン ニ オケル ブン ト bungaku
書名別名 日本における「文」と「ブンガク」

日本における文とブンガク

日本 (にほん) における「文 (ぶん) 」と「ブンガク (bungaku) 」
シリーズ名 アジア遊学
出版元 勉誠出版
刊行年月 2013.3
ページ数 255p
大きさ 挿図 : 21cm
ISBN 978-4-585-22628-4
NCID BB12120758
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「文」の学の近代へ : 小中村清矩と芳賀矢一との距離 神野藤 昭夫
「文人」精神の現代的展開 : 服部南郭・祇園南海から吉増剛造・車谷長吉まで 林 浩平
「文章」と「才学」 : 平安後期の用例からその特質を探る 佐藤 道生
「文道の大祖」考 : 学問神としての天神の淵源 吉原 浩人
「花鳥風月」形成への道 : 平安朝漢詩文に見る 後藤 昭雄
「言」「語」と「文」 : 諺を記すこと 河野 貴美子
『古事記』序文生成論典拠再考 : 上代日本の作文の一例として 瀬間 正之
『新楽府略意』と『唐蒙求』 : 「新楽府」の説話的側面 Jennifer Guest
『源氏物語』の「ふみ」と「文」 : 「少女」巻の恋文から漢学・漢籍・漢詩まで 陣野 英則
大宝二年度遣唐使が日本の文筆にもたらしたもの : 慶雲三年正月十二日勅書を中心に 高松 寿夫
嵯峨朝における「文章経国」再論 Wiebke Denecke
感情表現としての「文」の近代 : 夏目漱石『草枕』における詩歌と自然と「浪漫主義」 Daniel Poch
成島柳北の戯文と擬文 : 『伊都滿底草』から新聞雑録まで Matthew Fraleigh
日本古代の文字文明 新川 登亀男
東アジアにおける「文」の概念をめぐる覚え書き 鈴木 貞美
福地源一郎の「文」学 山田 俊治
詠物と言志 : 『懐風藻』から勅撰三集に至る 蒋義喬
詩歌の日記化と白楽天の詩歌 張哲俊
雑誌『文』における「文」 : 言文一致論争を中心に 宗像 和重
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