「思想」としての大塚史学 : 戦後啓蒙と日本現代史

恒木健太郎 著

戦後の代表的思想家として丸山眞男とならぶ存在とされる経済史家、大塚久雄。「大塚史学」が圧倒的な力をもった1960年代までの言説に焦点を当てた検証作業をとおして、グローバル化と右傾化がパラレルに進行する危機の時代に対峙しうる「思想の力」を想起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大塚史学と現代
  • 投機批判における連続と変化
  • 「前期的資本」から「中産的生産者層」へ
  • 「大塚史学批判」から「局地的市場圏」へ
  • 「等価交換の倫理」から「社会主義化」へ
  • 「ユダヤ人」観とナチズム評価
  • 大塚史学の残した課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「思想」としての大塚史学 : 戦後啓蒙と日本現代史
著作者等 恒木 健太郎
書名ヨミ シソウ ト シテ ノ オオツカシガク : センゴ ケイモウ ト ニホン ゲンダイシ
出版元 新泉社
刊行年月 2013.3
ページ数 437p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7877-1307-0
NCID BB12111950
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全国書誌番号
22228502
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言語 日本語
出版国 日本
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