哲学の密かな闘い

永井均 著

考えることは闘うこと、共有されている世界像を密かに根底から掘り崩す繊細なハンマーの哲学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 0 人生(悩みのレッスン)
  • 1 自己("私"が存在することの意味
  • 自己という概念に含まれている矛盾)
  • 2 倫理(ニヒリズムとしての哲学
  • 馬鹿げたことは理にかなっている-社会問題を超える/の根底にある哲学的な問い)
  • 3 存在(現実性について
  • なぜ世界は存在するのか-なぜわれわれはこの問いを問うことができないのか)
  • 4 言語(語りえぬものを示す(1)-野矢茂樹『語りえぬものを語る』一八章における私的言語論の批判
  • 語りえぬものを示す(2)-時間を隔てた他者の可能性としての私的言語の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の密かな闘い
著作者等 永井 均
書名ヨミ テツガク ノ ヒソカナ タタカイ
出版元 ぷねうま舎
刊行年月 2013.3
ページ数 370p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-906791-12-5
NCID BB12111349
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全国書誌番号
22218486
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言語 日本語
出版国 日本
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