植民地時代の文化と教育 : 朝鮮・台湾と日本

東北大学高等教育開発推進センター 編

東アジアの近現代への深遠な理解を促す、教育史・植民地大学・比較文化からのアプローチ。アジアにおける過去の歴史的経験をみつめ、新たな関係構築の基礎となることを目指した、日本・韓国・台湾の8人の研究者による意欲的なセミナー・シンポジウムの成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文化と植民地時代-中韓日の閑適詩の系譜における金素雲訳詩「南に窓を」の意義
  • 第1部 朝鮮・台湾の文化・教育と日本(旧韓国〜朝鮮の「内地人」教育
  • 日韓の近代劇における演劇論の影響-小山内薫と柳致鎭の演劇論を中心に
  • 植民地時代の文学を振り返る意義とその方法-台湾の例から
  • コメント-「思想史」の水路をつけ替えるために)
  • 第2部 朝鮮・台湾の植民地大学(台北帝国大学と熱帯研究
  • 京城帝大の内と外-韓国学術史の再認識
  • 東アジア的な視点から見た「外地」と「地方」の帝国大学教育-国際シンポジウム「朝鮮と台湾における植民地大学」コメント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植民地時代の文化と教育 : 朝鮮・台湾と日本
著作者等 東北大学高等教育開発推進センター
書名ヨミ ショクミンチ ジダイ ノ ブンカ ト キョウイク : チョウセン ・ タイワン ト ニホン
書名別名 Shokuminchi jidai no bunka to kyoiku
シリーズ名 高等教育ライブラリ 5
出版元 東北大学出版会
刊行年月 2013.3
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86163-221-1
NCID BB1209823X
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全国書誌番号
22235330
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言語 日本語
出版国 日本
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