気候変動を理学する : 古気候学が変える地球環境観

多田隆治 著

科学的根拠を自ら一つ一つ読み解く過程にこそ、「理学する」手ごたえがある。サイエンスカフェ参加者の探求欲にも感染せずにはすまない、充実の地球システム学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1回 地球の気候はどのように制御されてきたか(地表温度はどのようにして決まるか
  • 全球凍結をめぐる謎)
  • 第2回 地球は回り、気候は変わる(氷河時代と氷期‐間氷期サイクル
  • ミランコビッチの仮説)
  • 第3回 CO2濃度はどのように制御されてきたか(産業革命以前のCO2濃度変動
  • CO2固定のプロセス
  • 海洋に炭素を送り込む三つのポンプ
  • 深層水循環tCO2濃度の変化)
  • 第4回 急激な気候変動とそのメカニズム-『デイ・アフター・トゥモロー』の世界(急激な気候変動が北半球で起きていた
  • ダンスガード=オシュガー・サイクルに伴う変動の波及
  • 古気候記録が語る地球の未来)
  • 第5回 太陽活動と気候変動-太陽から黒点が消えた日(過去の太陽活動を知る
  • 古気候と太陽活動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気候変動を理学する : 古気候学が変える地球環境観
著作者等 多田 隆治
日立環境財団
書名ヨミ キコウ ヘンドウ オ リガク スル : コキコウガク ガ カエル チキュウ カンキョウカン
書名別名 Kiko hendo o rigaku suru
出版元 みすず書房
刊行年月 2013.3
ページ数 287,11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07749-7
NCID BB12097543
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全国書誌番号
22227958
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言語 日本語
出版国 日本
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