沖縄/基地社会の起源と相克

鳥山淳 著

引き裂かれた自治と復興、基地問題の原点がここに。地上戦終結から島ぐるみ闘争まで、協力の論理が破たんし、アメリカの占領に対する激しい反発が湧き上がるまでを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 混乱の中での模索1945〜49年(収容所生活と自治の萌芽
  • 基地が生み出す地域の混乱
  • 自治の停滞と社会の混迷)
  • 第2部 交錯する多様な希求1949〜51年(基地の拡充とその影響
  • 日本復帰運動と自治の屈折)
  • 第3部 破綻する協力1952〜56年(占領の継続と矛盾の噴出
  • 動揺する協力の論理
  • 反共主義と軍用地問題
  • 協力の破綻と新たな動き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄/基地社会の起源と相克
著作者等 鳥山 淳
書名ヨミ オキナワ キチ シャカイ ノ キゲン ト ソウコク : センキュウヒャクヨンジュウゴ センキュウヒャクゴジュウロク
書名別名 1945-1956
出版元 勁草書房
刊行年月 2013.3
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-20052-8
NCID BB12096529
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全国書誌番号
22218264
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言語 日本語
出版国 日本
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