カールシュタイン城夜話

フランティシェク・クプカ 著 ; 山口巖 訳・解説

プラハをヨーロッパの中心にした神聖ローマ帝国皇帝カレル四世。一三七一年中世プラハ。毒を盛られた王は一命を取り留め、カールシュタイン城で養生していた。皇帝の無聊を慰めるは三人の側近。男集まれば女性のこと、或いは騎士道、聖女、悪魔、黒死病…聖霊降臨祭までの一週間に21の物語が語られる-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カールシュタイン城夜話
著作者等 Kubka, František
山口 巌
Kubka Franti〓ek
山口 巖
クプカ フランティシェク
書名ヨミ カールシュタインジョウ ヤワ
書名別名 Karlštejuské vigilie

Karushutainjo yawa
出版元 風濤社
刊行年月 2013.3
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89219-363-7
NCID BB12095752
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全国書誌番号
22208739
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言語 日本語
原文言語 チェコ語
出版国 日本

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