上方・大阪語における条件表現の史的展開 = The History of the Changes in the Use of Conditional Sentences in the Kamigata/Osaka Dialect

矢島正浩 著

近世期以降の上方・大阪語における条件表現について、その歴史を記述し、表現法の原理がどのように移り変わってきたのかを検討。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 条件表現研究史
  • 条件表現の変化を促したもの(仮定的条件文に起きた変化
  • 事実的条件文に起きた変化 ほか)
  • 近世期以降の変化(タラの拡大-ナラ領域への進出をめぐって
  • 打消条件句の推移とその特殊性 ほか)
  • 接続詞的用法の発達(上方・大阪語における接続詞的用法ソレナラ類の推移
  • 後期江戸語における接続詞的用法ソレデハの発達 ほか)
  • 当為表現の推移(上方・大阪語における二重否定形式当為表現の推移
  • 上方・大阪語における「評価的複合形式」の推移 ほか)
  • 言語資料と条件表現(言語資料として見た近松世話浄瑠璃
  • 落語録音資料と速記本-五代目笑福亭松鶴の条件表現の用法から ほか)
  • 条件表現史研究から日本語史研究へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上方・大阪語における条件表現の史的展開 = The History of the Changes in the Use of Conditional Sentences in the Kamigata/Osaka Dialect
著作者等 矢島 正浩
書名ヨミ カミガタ オオサカゴ ニ オケル ジョウケン ヒョウゲン ノ シテキ テンカイ
書名別名 The History of the Changes in the Use of Conditional Sentences in the Kamigata/Osaka Dialect

Kamigata osakago ni okeru joken hyogen no shiteki tenkai
出版元 笠間書院
刊行年月 2013.2
ページ数 480p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70685-0
NCID BB1209114X
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全国書誌番号
22218270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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