芸術と脳 : 絵画と文学、時間と空間の脳科学

近藤寿人 編

時間、空間、名前、錯覚。芸術は、脳の働きそのもの。芸術は脳に語りかけ、脳科学者は芸術に新しい視点を見出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 脳は時間をどのように記し、理解するのか(平安朝物語における時間の階層と語り手の多様な位置
  • 歴史叙述・時間・物語-歴史はどのように書かれてきたか ほか)
  • 第2部 脳による「もの」の記述と物語の表現(名前を「見る」と文字を「読む」-錯視の解釈学
  • 絵巻の時間と空間の表現 ほか)
  • 第3部 絵画に描かれた、視覚の脳内機能(絵画の根源をめぐって
  • 色と質感を認識する脳と心の働き ほか)
  • 第4部 脳は世界をどのように見、そして自己を認識するのか(女の身体と男のまなざし-一九世紀フランスは女性をどのように表象したか
  • 自閉症から見る世界)
  • 第5部 感覚がつかさどる世界(頭の中のサイン、コサイン-「波」による視覚情報の脳内表現
  • 三次元世界を見る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芸術と脳 : 絵画と文学、時間と空間の脳科学
著作者等 近藤 寿人
書名ヨミ ゲイジュツ ト ノウ : カイガ ト ブンガク ジカン ト クウカン ノ ノウカガク
シリーズ名 阪大リーブル 42
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2013.3
ページ数 333p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87259-324-2
NCID BB12084723
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全国書誌番号
22370893
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言語 日本語
出版国 日本

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