大恐慌論

ベン・S・バーナンキ 著 ; 栗原潤, 中村亨, 三宅敦史 訳

FRB議長は経済危機の本質をどのように捉え、政策を実行しているのか?大恐慌のメカニズムに隠された危機克服の鍵に迫る。大恐慌研究の歴史に残る名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概観(大恐慌のマクロ経済学:比較アプローチ)
  • 第2部 総需要:貨幣と金融市場(大恐慌の波及メカニズム:金融危機の非貨幣的効果
  • 大恐慌時における金本位制度、デフレーション、そして金融危機:国際比較
  • 大恐慌時のデフレーションと貨幣収縮:単純比率による分析)
  • 第3部 総供給:労働市場(工業労働市場の循環的な動き:戦前と戦後の比較
  • 大恐慌時における雇用、就労時間、そして労働所得:製造業8業種に関する分析
  • 米国の恐慌時の失業、インフレーション及び賃金:欧州への教訓は存在するか
  • 順循環的な労働生産性と景気循環に関する競合する理論:戦間期における米国の製造業から得られたいくつかの証拠
  • 大恐慌における名目賃金硬直性と総供給)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大恐慌論
著作者等 Bernanke, Ben
三宅 敦史
中村 亨
栗原 潤
Bernanke Ben S.
バーナンキ ベン・S.
書名ヨミ ダイキョウコウロン
書名別名 ESSAYS ON THE GREAT DEPRESSION
シリーズ名 神戸学院大学経済学翻訳叢書
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.3
ページ数 343p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13432-7
NCID BB12083196
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全国書誌番号
22227828
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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