秘密保全法批判 = State Secrets Protection Bill and the Right to Know : 脅かされる知る権利

田島泰彦, 清水勉 編

国家秘密を守るとの美名のもと、市民の自由と権利を骨抜きにする秘密保全法。私たちの民主的な社会を守るため、徹底的に批判検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 秘密保全法とは何か(秘密保全法を考える-なぜ法制化か、何が問題か
  • 徹底解剖・秘密保全法-有識者会議報告書と市民の自由)
  • 2 国家の秘密v.s.市民の自由(国家秘密と憲法原理
  • 公務員と守秘義務
  • 国家秘密保全法制と刑事法
  • 秘密保全法制と情報公開
  • 原子力と秘密
  • 国家秘密とジャーナリズム)
  • 3 諸外国は国家の秘密と市民の自由にどう向き合っているか(はじめに-ヨハネスブルク原則を中心に
  • イギリス
  • アメリカ
  • ドイツ
  • フランス
  • 韓国)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秘密保全法批判 = State Secrets Protection Bill and the Right to Know : 脅かされる知る権利
著作者等 清水 勉
田島 泰彦
書名ヨミ ヒミツ ホゼンホウ ヒハン : オビヤカサレル シル ケンリ
書名別名 State Secrets Protection Bill and the Right to Know

Himitsu hozenho hihan
出版元 日本評論社
刊行年月 2013.3
ページ数 240p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-51939-8
NCID BB12068487
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全国書誌番号
22223144
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言語 日本語
出版国 日本
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