近代チェコ住宅社会史 : 新国家の形成と社会構想

森下嘉之 著

[目次]

  • 第1部 郊外住宅団地の実験-帝政期から一九二〇年代まで(帝政期ボヘミアとプラハの都市・住宅・社会
  • チェコスロヴァキア第一共和国の住宅政策-自立した市民層の育成
  • 一九二〇年代の住宅改革運動-自立した個人を基盤とした国家へ)
  • 第2部 「家族住宅」から「最小住宅」へ-一九三〇年代の住宅改革から戦後へ(経済恐慌期における住宅政策の変容-「家族住宅」から「最小住宅」へ
  • 新しい住宅改革構想-戦間期チェコの建築家集団の活動から
  • ドイツ系住民の居住地域における住宅問題-地域社会とネイション
  • チェコスロヴァキア第三共和国(一九四五‐一九四八年)期における住宅政策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代チェコ住宅社会史 : 新国家の形成と社会構想
著作者等 森下 嘉之
書名ヨミ キンダイ チェコ ジュウタク シャカイシ : シン コッカ ノ ケイセイ ト シャカイ コウソウ
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2013.2
ページ数 292,4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8329-6776-2
NCID BB12065638
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全国書誌番号
22216195
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言語 日本語
出版国 日本
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