律令制とはなにか

大津透 著

律令制とはなにか。今日まで積み重ねられてきた古代日本と隋唐との律令法の比較研究は、研究方法としてどのような特色があるのか。古代日本の国家や社会の独自なあり方をどのように剔出してきたのか。天皇制の唐風化や奈良時代中期から平安時代にいたる中国的な礼の受容までを視野にいれて、現在におよぶ列島の歴史の基礎となった古代国家の枠組みを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 律令制という考え方
  • 2 律令の形成過程と東アジア世界
  • 3 律令制の性格
  • 4 民衆支配と税制-律令制の構造(1)
  • 5 官僚制と政治構造-律令制の構造(2)
  • 6 天皇制-律令制の構造(3)
  • 7 天平年間と礼の受容
  • 8 天皇制の唐風化、儀式書と格式の編纂
  • 9 律令制の意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令制とはなにか
著作者等 大津 透
書名ヨミ リツリョウセイ トワ ナニカ
書名別名 Ritsuryosei towa nanika
シリーズ名 日本史リブレット 73
出版元 山川出版社
刊行年月 2013.3
ページ数 91p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54685-1
NCID BB12065037
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全国書誌番号
22219048
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言語 日本語
出版国 日本
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