新訳初期マルクス

カール・マルクス 著 ; 的場昭弘 訳・著

なぜ、"ユダヤ人"マルクスは、『資本論』を書かなければならなかったのか?この世に、宗教と金儲け主義がはびこる不思議。そして、私たちの社会にとっての本当の「公共性」、真の意味での「解放」、「自由」とは何か?この難問に立ち向かったのが青年マルクスであった。現代社会の根本問題-"レ・ミゼラブル"は救えず、貧富の格差がますます拡大する強欲資本主義の謎-を解く"鍵"と"答え"、それこそが、この"プロレタリアート"発見の1844年に出版された、この二論文にある。貴重な原文を掲載の上、マルクス研究の第一人者が、長年あたため、半生をかけての世界レベルでの研究を反映した新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 資料 『独仏年誌』に掲載された「ユダヤ人問題に寄せて」「ヘーゲル法哲学批判‐序説」-一八四四年オリジナル版
  • 第1編 「ユダヤ人問題に寄せて」、「ヘーゲル法哲学批判‐序説」のオリジナル版からの訳
  • 第2編 解説編
  • 第3編 資料編
  • 第4編 研究編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新訳初期マルクス
著作者等 Marx, Karl
的場 昭弘
Marx Karl Heinrich
マルクス カール・ハインリヒ
書名ヨミ シンヤク ショキ マルクス : ユダヤジン モンダイ ニ ヨセテ ヘーゲル ホウテツガク ヒハン ジョセツ
書名別名 Deutsch-Französische Jahrbücher

ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判-序説

Shin'yaku shoki marukusu
出版元 作品社
刊行年月 2013.3
ページ数 486p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86182-407-4
NCID BB1206298X
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全国書誌番号
22210952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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