20世紀の思想経験

細井保 編著

[目次]

  • 第1部 思考実験(なぜアーレントは戦後ドイツ語で「書く」ことができたのか
  • 自発的隷従とは何か-ラ・ボエシー『反一者論(コントラン)』をめぐって)
  • 第2部 文化的基礎(「合言葉」と声の"Popularity"-「本能」をめぐって
  • 私が私であり続けるためにあなたと共に生きる-強制収容所の女性サヴァイヴァーは苦境をどう生き抜いたのか
  • アーシル・ゴーキーとシュルレアリスム)
  • 第3部 運動=言説(エリック・フェーゲリンの政治神学
  • 非暴力の力とは何か-ガンディーのサッティヤーグラハから考える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀の思想経験
著作者等 細井 保
書名ヨミ ニジュッセイキ ノ シソウ ケイケン
書名別名 Nijusseiki no shiso keiken
シリーズ名 法政大学現代法研究所叢書 35
出版元 法政大学現代法研究所 : 法政大学出版局
刊行年月 2013.3
ページ数 213p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-63035-4
NCID BB12062946
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22222595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想