首相官邸で働いて初めてわかったこと

下村健一 著

民主党政権は、なぜ国民への説明不足に終始したのか。官僚の作る言葉は、なぜあんなにもわかりにくいのか。日本のリーダーは、なぜ1年で代わってしまうのか。総理大臣を取り巻く、目に見えない"筒型の防火壁"。それでも霞ケ関広報に芽生えつつある、変化の兆し。-国家中枢に突然飛び込んだ、元テレビキャスターの現場報告。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 学生ボランティア発→TBS経由→首相官邸着
  • 第1章 ズルズルと税金泥棒へ-2010年10月22日〜12月
  • 第2章 スパゲティ総理からの脱却を目指して 2011年1月〜3月11日
  • 第3章 すべてを変えた東日本大震災 2011年3月11日〜5月
  • 第4章 "首"カードと引き換えに 2011年6月〜9月2日
  • 第5章 職場を変えて-"伝わる広報"への挑戦 2011年9月〜12年3月
  • 第6章 原発広報-「再稼働」から「ゼロ戦略」まで 2012年4月〜10月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 首相官邸で働いて初めてわかったこと
著作者等 下村 健一
書名ヨミ シュショウ カンテイ デ ハタライテ ハジメテ ワカッタ コト
シリーズ名 朝日新書 397
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.3
ページ数 334p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273497-6
NCID BB12025054
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全国書誌番号
22222922
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言語 日本語
出版国 日本
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